フルートのこと、響きのことなど
我が家に住まうフルート吹きたちが勝手気ままにおしゃべりします
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と言っただけなのに、聞き取りにくいっていわれちゃったんです。
何がいけないんでしょう」

息を吸うと胸が上がっちゃう
あれでアナウンサー訓練したのかなぁ」

全然良い発声してるんだ」

いるんですよね
あっ、私、声は自分で変えたつもりです
笛を吹くときと同じ位、一層懸命喋ると変わってくる」


鼻の穴をもっと広げると響くよ」



ほら、リラックスしてるし誰も見てないから
思いっきりこんな風に広げられる
広げるとこんな声
閉じちゃうとこんな声」



女性には絶対通じないんだから
脅かされたら“ひぃ〜っ”てなっちゃうのが女なの」


自分の判断って当てにならないことを学習したので
先生の仰る“よし”が唯一の頼りなんだけど
“よし”の状態を再現できないんです」

何が“よし”なのか受け取り側と食い違うんだね」


或は、現代英語でやるか、それとも日本人が英語でやるか
それとも翻訳した日本語でやるか
それを聞くのがイギリス人か日本人か或はどちらでもないか
全部通じ方が違うよね
例えば、フランス語では演奏しましたというのを
interpretateurというんだけど
英語でいうinterpretationつまり解釈であって
ニコレの解釈でバッハをお聴きいただきました
なんて言い方をするんだ
英語で演奏をplayとか使っちゃうと
ニコレがバッハで遊びましたなんてね」

案外好きだな」




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