フルートのこと、響きのことなど
我が家に住まうフルート吹きたちが勝手気ままにおしゃべりします
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

という問いに

とMさんは答えた
そう、正しい。それはとても大切な事
では、

の問いには、

Mさんは詰まってしまった
コンベンションで「まねる」ことをテーマにしたレクチャーがあった
残念ながら実行委員はレクチャーを聴きに行けるような時間がないので
聞き逃してしまった
実に心残りである

しかし、まねることの重要性は良くわかる

内弟子ともなると師匠と寝食を共にし
身の回りの世話をしながら、隈無く観察し

めったやたらと人には見せない門外不出

それでもなんとかして

師匠は師匠でそうやって流派を守り
弟子は知るために必死になった
一昔前のフルートの先生は
今ほど手取り足取りこと細かく教えてくれなかったものだ
呼吸について等、誰も何にも教えてくれなかった
師匠達は

という姿勢を貫いていたのだろう
伝統芸能の作法がどこか奥底にあったのかもしれない
そうそう、その「まねること」
何をどうしたら似せることが出来るのか
それがわかることと、それを実践できること
物まね名人の能力だ

イメージした音を出すために
何をしたら良いかがわかり、それを実践できること
楽器を演奏するにも不可欠な能力だ

良いも悪いも含めて
いろんな音を出してみると何かがわかるかもしれない

PR
この記事にコメントする