フルートのこと、響きのことなど
我が家に住まうフルート吹きたちが勝手気ままにおしゃべりします
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という問いに

とMさんは答えた
そう、正しい。それはとても大切な事
では、

の問いには、

Mさんは詰まってしまった
コンベンションで「まねる」ことをテーマにしたレクチャーがあった
残念ながら実行委員はレクチャーを聴きに行けるような時間がないので
聞き逃してしまった
実に心残りである

しかし、まねることの重要性は良くわかる

内弟子ともなると師匠と寝食を共にし
身の回りの世話をしながら、隈無く観察し

めったやたらと人には見せない門外不出

それでもなんとかして

師匠は師匠でそうやって流派を守り
弟子は知るために必死になった
一昔前のフルートの先生は
今ほど手取り足取りこと細かく教えてくれなかったものだ
呼吸について等、誰も何にも教えてくれなかった
師匠達は

という姿勢を貫いていたのだろう
伝統芸能の作法がどこか奥底にあったのかもしれない
そうそう、その「まねること」
何をどうしたら似せることが出来るのか
それがわかることと、それを実践できること
物まね名人の能力だ

イメージした音を出すために
何をしたら良いかがわかり、それを実践できること
楽器を演奏するにも不可欠な能力だ

良いも悪いも含めて
いろんな音を出してみると何かがわかるかもしれない

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と訊ねたら

とおっしゃるので、説明してもらおうと思ったら
手のひらをひらひらさせて恍惚とした表情でしなを作り・・・・
ひとつも言葉が出て来ない
想像するに輝き


心地好い響きなのだろう
言葉で表現してみよう
脳内を隈無く掻き回して在庫を調べ
ボキャブラリーを絞り出すのだ
形容詞が多く並べば並ぶほど音のイメージは具体化する
さて、イメージが具体化したら次にどうするかだ
思い描いた音を発音するにあたって

打楽器とそれを振動させる道具(スティック、マレット等)を想像しよう
大きさ(太さ)、形状、材質(硬度)
プレイヤーの工夫でも音は変えられる
響かせる、響きを止める、強く、優しく、はじく、撫でる、擦る・・・・

シニカルな投稿をしてしまった自分が少し嫌になった
こんな時はそれを打ち消す楽しい話題がいい
はるぽが2週間の入院を終えて帰って来た
窓が開くのだ!
窓を開けて走ると快適なのだ
駐車場だってするする入れる
ドライブスルーだって使える!
当たり前の幸せが帰って来た
まあいいニュースじゃないか
明け方トイレに立つと
一緒に寝ていた猫が血相を変えて追いかけて来た
「独りでどこ行くにゃ」
涙を溜めて訴える奴を宥めるのに手間どって寝不足だ
息のバリエーションってどれだけある?
と尋ねたら、完璧のNさんは
「強いと弱い・・・・・多いと少ない・・・・」
で終わってしまった
では
「息が強いってどういう事でしょう?」
答えは明日のお楽しみ
息を吸う筋肉ってどこですか?
と訊かれた
是非117に戻って
一本足で笛を吹いていただきたい
楽しい話題だったのやら・・・・・
こんな時はそれを打ち消す楽しい話題がいい
はるぽが2週間の入院を終えて帰って来た
窓が開くのだ!

窓を開けて走ると快適なのだ

駐車場だってするする入れる
ドライブスルーだって使える!
当たり前の幸せが帰って来た

まあいいニュースじゃないか
明け方トイレに立つと
一緒に寝ていた猫が血相を変えて追いかけて来た

涙を溜めて訴える奴を宥めるのに手間どって寝不足だ
息のバリエーションってどれだけある?
と尋ねたら、完璧のNさんは
「強いと弱い・・・・・多いと少ない・・・・」
で終わってしまった
では

答えは明日のお楽しみ
息を吸う筋肉ってどこですか?
と訊かれた
是非117に戻って
一本足で笛を吹いていただきたい
楽しい話題だったのやら・・・・・
