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フルートのこと、響きのことなど 我が家に住まうフルート吹きたちが勝手気ままにおしゃべりします
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また、留守にした隙に猫が口を出した
油断も隙もない
そして
「もうどこへも行っちゃ駄目」
とすがりつくのを振り払いアンサンブルのレッスンへ出かける

今日のテーマは信じる事と疑う事

割合に女性は
自分が好ましく思う人の意見は鵜呑みにしやすい
「だって○○さんが言ったんだもん」
でたぞ、必殺「だって・・・・なんだもん」
それは他に転嫁しているだけなのだ

そして男性は自分が(自分の方法で)
納得した事しか信じない方が多いように思う

毎週、「音が出ませぬ」と言いながら
鏡の前で背中を丸めて音を伸ばし続けるOさん
「指を動かしてみると力が抜けて音が出しやすくなるかも知れませんよ」
と言っても
「なんとも、音が出なければ始まりませぬ」
「立派な音が出ているではありませんか」
「いや、まだまだでござる」
自分自身の出している音を全く信用していないのだ

毎週、楽しそうに
「今日は完璧!まかしといて」
と朗らかに登場するNさん
楽器の角度や息の方向はほんの僅かな事で変化し
吹くたびに違う音が出てしまう事に気づかない
自分自身の出す音に対して疑う事を知らないのだ

一本歯の下駄さえ履いていれば
重心が安定しいい音が出る、と信じてしまうのは愚かな事だ

チューナーさえ置いて(持って)いれば安心だ、と思い込むのは
ある意味幸せかもしれないが
音楽家としてはやっぱり不幸だ

3日吹いていないから今日はいい音が出る筈が無い
と思って始めて良い結果が出た事があるか?

ロングトーンさえしていれば上手くなる?
1日のはじめはソノリテから?
この音苦手、と思って楽に吹けた事があるか?

疑い始めたらきりがない
疑念を晴らすために様々な角度から検証するのだ

「自分自身に対して懐疑的であれ、しかし否定的になるな」
響きの会の指導者の丸山さんがよく言う事だ

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年齢:
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誕生日:
1961/04/01
職業:
しがない笛吹き改め花も実もある笛吹き
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